妊娠初期の検診記録

 

前回の続きで・・・・

今回は、妊娠初期の検診内容。

安定期入る前の15週まででトータル検診3回(初診・9週・12週)、エコー2回(9週・12週)でした。(ちなみに安定期入って初めの検診は16週の時、エコーは20週の時)

 

***

5週あたりからつわりの症状が出てたんですが、検査薬を使ったのは翌週末。

そのあと病院の予約が必要で月曜日に電話してもらったけど初診の予約が取れたのは、8週の時。

公立の病院は、無料で検診から出産まで行うことができて本当に助かる!!

ですが、今回は前々から入っていたプライベート保険があったのでせっかくだし、それを使おうということで、私は私立病院で診てもらっています。(もちろん月額支払っている保険料のみで受診)なのでまた公立と少し検診内容は違うかもしれないけどそこまで代わりはないかと。

スペインの病院は検診とエコー、別々で毎回別の予約が必要なんですよね。(ほとんどのところが)

しかも診てもらう先生からエコーの予約この時期にしてね、とか今度この辺りの時期に血液検査してきてね。それからまた予約して私のところにきてね。って感じで1度に全てができるわけじゃないので結構めんどくさい・・・←

そして初めて受診したその日は問診だけでした。ドクターと話してデータを登録。

日本より産婦人科へ定期的に診てもらう人はとても多くて、私は日本にいた時なんてピルをもらうため以外でお世話になったこともなくて、1番遠回しにしていたことかもしれない。

病院に行ったら最後に子宮内チェックしたのいつ?ってなってそんなしたことないんですけど・・・(^_^;)

先生、びっくり!本気ですか??みたいなリアクション。笑

こちらの人は当たり前のようにちゃんと定期的に産婦人科で診てもらうよう。

若い人から高齢の人まで。

日本でもそういう方ももちろんいると思うけど、自発的にこまめに行くという意識は全然なくて、女性ならではなことだと思うしちゃんとしないといけないよね。と少し反省・・・

問題なしだったのでよかったですが初めてのチェック。何されるのか分からず怖かったぁ〜〜😰

 

そして先生からはエコーの予約と別のクリニックで先生が個人的に今の状態を知りたいから血液検査をしてきてと言われて予約票をもらうだけ。

※この血液検査、後日わかったのですが、全く必要のない血液検査でした笑

本当に先生が個人的に知りたかっただけらしく、通常はしなくていい採血😅

私採血大っ嫌いなんだよ・・・無駄に針刺して血取りやがって。笑😤

 

エコーは翌週の9週に予約が取れて初めてやってきました。

ここで初めて赤ちゃんの姿を。実感は湧かないものの心音を聞いた時のことは忘れられないなぁ〜😢💕💕

あんなに感動するものなんですね。。

でもものすごい鼓動が早いのと私は先生が何言ってるのか分からず、突然大音量で薄暗いエコー部屋の中に心音が流れ出して心臓飛び出るかと思ったわ(ㆀ˘・з・˘)

エコーした日、幸運にも同じ日に検診の予約が取れたのでエコーの結果を診せに。

(これも毎回予約が必要・・・😅とにかく何でも予約。予約しても待たされるけどね笑)

それからその日は先生から12週になると赤ちゃんの染色体異常?などを調べるための血液検査をしてくるようにまた指示され、別のクリニックで採血しに・・・。💉

ちなみに通常、妊娠中トータルで採血するの3回くらいと聞いていたんですが初回といい色々手違いもあってすでに安定期入る前に採血をすでに4回してます😅

これもまた面白備忘録として書きます。笑

話題が尽きないよ〜スペイン生活。笑笑

 

 

その後、3週間後にまたエコーをしてそのあと検査結果を提出するために検診。

この日はかなりじっくりエコーをしてくれましたが、先生が途中、無言でグリグリし始めて何かと思ったら赤ちゃんを回転させていたそうwww

なかなかその様子は雑だったな〜地味に痛かったし。笑

 

 

初期は、初診からエコーで胎児を確認することもあって短期間でエコーは多め。

 

私立なので検診とエコーが公立より多めですが、公立病院は出産までトータルエコーは3回くらいだそうです!( ゚д゚)ヨーロッパやアメリカなどはそれが普通らしい・・・?

エコーなんて毎回やる必要ないんだとか・・・

日本は検診のたびにしてるのかな?見えないものを育ててるというのは結構不安で心音聴けるだけでも安心できるから、毎回エコーしてもらえるのは安心できるし羨ましいけど、まぁ少なくても赤ちゃんは育つし生まれるわけだから、スペイン医療を信じる。。笑

 

***余談

と言ってもスペインを含めヨーロッパ主要国の医療技術は日本よりも上位。

日本は最先端技術の医療機器が世界1だそうですが、医療技術に関してはまだまだ上がいるんですね 🇪🇺

思えば確かに4Dエコーはスペインだとどこの病院でも受けられる訳ではないです。

医療技術面で見れば日本は無痛分娩に消極的な病院も多く無痛分娩の麻酔を担当する麻酔科医の技術も他国より遅れているとかで無痛分娩ができる病院が少ない反面、ヨーロッパは無痛分娩が主流。

あとは調べてわかったけど、日本の無痛分娩は欧米よりリスクが高いらしいですね。

それも技術レベルの問題なのかな・・・

 

そして日本では高齢出産の受け入れられる病院も数少ないとか・・・

知り合いに高齢出産をした方がいたんだけど、その方は確か40代半ば。

スペインでは産めるけど、日本では受け入れてくれる病院がなかったor少なかったんだとか。

もちろんこちらで出産してました。

 

どちらの国も良し悪しあってどこで産むかは本当に自分次第だなぁ。

私は出産までの費用や確実に無痛分娩ができる国が私の中での重要項目だったのでスペインでしたね。もちろん住んでいるという事もあるし乗り継いでまで里帰り出産するのは膨大なコストがかかるので考える間も無くといった感じ。

スペイン人の方々はゆる〜い人多いのでわかりやすく言えばテキトーなので日本ほど丁寧じゃないぶん不安要素も増えがちだけど、産むとき本当に無痛は私にとってとても重要・・・笑

本当に痛いの苦手なんです。本当の本当の本当に。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ちょっとしてお腹の痛みも叫んでしまうほど苦手。

子供は欲しいけれど陣痛の痛みがずっと怖くて今から怯えてます←←

無痛分娩以外何も望んでいないので赤ちゃん、お願いだから頭下に向けておくれよ!

それだけで十分に私にとっては親孝行だから!!←

 

***

 

妊娠初期、最後のエコーが12週でそのあと安定期入って初めてのエコーは20週!

ここからだいぶ間が出てくるのかも。8週間後ってほぼ2ヶ月後!

安定期からの妊娠中期の検診内容はまた別で書きます〜

日本と違うところありましたか・・・?



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妊娠初期の検診記録」への2件のフィードバック

  1. かつお より:

    海外の妊婦健診ってなかなか知る機会ないから大変興味深い٩( ᐖ )۶
    海外の方が医療技術が上でしかも、
    無痛分娩が主流だったら、
    めちゃくちゃ安心🥰
    以外だったのは染色体異常の検査!!
    Yuikaちゃんの若さで、オプションじゃなくて検診に組み込まれているんだ😲?????
    私も染色体異常検査希望したんだけど、20代で検査受ける人いないとかでやらなくていいよって方向に話が持っていかれた😂
    安心材料のひとつとしてやっておきたかったな〜(ㅇ_ㅇ)笑

    いいね

  2. yunalifestyle24 より:

    私も逆に日本の妊娠出産事情がほとんど分からないので書くことで違いが知れて勉強になります〜🤓
    本当にヘタレなんで完全に無痛なのがとてもありがたいです😂笑

    日本は年齢によっては任意なんですね!😯12週の時にやるようこっちでは指示されます💉
    本当ですね!やらないに越したことはないというか…常に色んな不安が出てくるから検査でわかることは1つずつ解決したいですよね!😣

    いいね

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